保険見直し相談

一般的に「住宅購入」「教育費」「保険」は人生の中で、三大出費と言われています。例えば、保険料を毎月2万円ずつ、20歳から60歳まで払い続けた場合、払い込む保険料の総額は960万円にもおよびます。
家を買う時は、どんな家なのか、値段が高いのか安いのか、よく検討するのに、「保険」は、「よくわからないけど契約した!?」という人、多くないですか?
そんな人のためにファイナンシャルプランナーが生命保険について皆様の身になって、アドバイスします。

テレビでよくコマーシャルしている生命保険・・・
すべてのものが全く違うもののようにも思えますが、内容を見てみると、「全く違うもの」ではありません。商品ごとに色々な特色はありますが、基本的には全て【死亡保障】と【医療保障】を組み合わせたものです。
【死亡保障】 例) 終身保険、定期保険特約、生活保障特約など
死亡した場合に遺族の生活費を助けるために備える保障で、必要以上に高額な保障をつける必要はありません。
今自分に万が一の事があった場合、遺族が生活していくのに必要な金額 必要保障額 を計算し自分の生活にあった保障額で契約することが重要です。
【医療保障】 例) 医療保険、入院特約、手術特約、通院特約、など
病気やケガをした場合の医療費に備える保障で、入院時のみ多額な給付金が支払われる保険を契約するよりも、
先進医療の費用などが保障できる 幅広い保障 の保険を選びましょう。

必要保障額とは世帯主に万が一の事があった場合に、その時点で遺族に残しておく必要がある金額のことをいい、次の算式により計算します。
支出( ①+②+③+④+⑤ ) - 収入( ⑥+⑦+⑧+⑨ )
①遺族生活費(世帯主に万が一の事が ⑥公的保障(遺族年金など)
あった時から、 お子さまが独立するまで) ⑦企業保障(死亡退職金など)
②配偶者1人の生活費(お子さまが独立 ⑧自己資産
してから配偶者の平均 寿命まで) ⑨配偶者の収入
③お子さまの教育費
④お子さまの結婚援助資金
⑤夫の葬儀費用



①FAXで申込の場合
「保険見直し相談」申込用紙(下記よりダウンロード)に必要事項を記入し、現在加入している 「保険証券一式」を生協本部までFAXしてください。
*FAXが読み取りにくい場合、証券コピーの郵送をお願いする場合があります。
『保険見直し相談』申込用紙
ダウンロード
②WEBで申込の場合
下記のURL(保険見直し相談申込フォーム)より、必要事項の入力と現在加入している保険証券一式の画像を添付し申込ください。
*リンク先は生協ホームページ外のサイトとなります。
「保険見直し相談」申込フォーム
https://ck.it-builder.jp/app/hoken/hokenminaoshi-seikyo

【生協本部】
FAX:052-932-9445 TEL:070-5038-7978
〒461-0005 名古屋東区東桜2-6-6
【注意事項】
*相談は原則電話にて実施いたしますが、生協本部までお越しいただいても結構です。
ただし、お越しいただく際はあらかじめ日程調整をさせていただきます。
*極力早期に回答したいと考えていますが、申込状況によりお時間をいただくことがございます。
ご容赦ください。












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